本ページはプロモーションを含みます。掲載内容は編集部が各校の公表資料をもとに独自に作成しています。
「バンタンクリエイターアカデミーはやばいと言われるのはなぜ?」「口コミを探しても数が少ない」。
調べた人が最初に感じる違和感がここです。系列のゲーム分野には口コミが多いのに、この学校単体では投稿がわずかしか見つかりません。
本記事では、口コミが少ない理由と、公式情報で検証できる4点について、学費・専攻・現場実習の順に解説します。
読み終えるころには、口コミに頼らずに自分で判断する方法と、確認すべき締切が分かります。
この記事でわかること
- 口コミが少ない理由と、載っている内容の中身
- この学校だけにある企業連携の現場実習
- 公式情報で確認できる4つのこと
- 学費の総額と、入学金免除の締切
- 専攻ごとに開講している校舎の違い
この項目の情報基準日:
この記事の情報源
学費・入試・専攻に関する記述は、バンタンクリエイターアカデミー専門部の公式サイトに掲載された2027年度の情報にもとづいています。口コミの内容は、複数の口コミサイトに掲載されている声を整理したものです。学費や制度は改定される場合があるため、出願前に必ず公式サイトでご確認ください。
口コミが少ない理由と、読み取れること
まず前提の確認からです。口コミサイトを開いても、投稿は数件程度しかありません。
口コミサイトに載っている内容の中身
系列のゲーム分野には口コミが多いが、この学校単体では数が限られる。
図1:口コミサイトの掲載状況
掲載されているものも、在校生の志望理由を紹介する作文が中心です。前向きな内容に偏るのが前提の文章になります。
高等部は口コミ0件のサイトもある
口コミサイトによっては、高等部の投稿が1件もない状態です。傾向を読み取れる段階にありません。
ただし口コミの少なさは、評価の低さを意味しません。母数がないだけです。
判断材料は、口コミ以外の場所に求める必要があります。
系列校の情報が使える
運営しているのは株式会社バンタンで、ゲーム・音楽・デザインの分野にも学校があります。学費体系も入試制度も系列で共通です。
そのため系列校について書かれた情報が、そのまま判断材料になります。
入学金15万円、返金の条件、認可の有無はすべて共通です。ゲーム分野の記事に書かれた制度面の指摘は、この学校にも当てはまります。
この学校の特徴は企業連携の現場実習
口コミでは分かりにくい部分ですが、公式に案内されている大きな特徴があります。
スクール教育と企業教育を組み合わせた設計
1年目:基礎を幅広く学ぶ
▼
在学中に企業の現場実習へ入る(週2〜5日)
▼
求められるもの
- 実習に出られる時間の確保
- 基礎を1年で身につける速度
UUUMをはじめとする企業との連携が案内されている。実習先は個人の実力と希望による。
図2:企業連携の現場実習という特徴
スクールでの授業と、企業での実践を組み合わせた設計です。UUUMをはじめとする企業と連携し、週2〜5日の長期実習に入る形が案内されています。
実習は在学中の実績になる
動画やイラストの仕事は、採用も依頼もポートフォリオで判断されます。実習で作った制作物は、そのまま提出材料になります。
1年目で基礎を幅広く学び、2年目から専門クラスを選ぶ流れです。1年で基礎を身につける速度が求められます。
全員が同じ実習先に行くわけではない
実習先は個人の実力と希望によって変わります。公式に紹介されている企業名が、自分の実習先になるとは限りません。
参加条件や実習先の選び方は、説明会で直接確認してください。ここは口コミでは分からない部分です。
週2〜5日の実習に出るとなると、生活のスケジュールも変わります。アルバイトとの両立を考えているなら、時間の使い方を先に想定しておいてください。
公式情報で検証できる4点
口コミが少なくても、確認できることは複数あります。
口コミがなくても、公式情報で確認できること
2学費と免除
入学金15万円+年間140万円。免除に締切あり
3専攻と校舎
東京・大阪・名古屋。専攻で開講校舎が違う
図3:公式情報で検証できる4点
運営、学費、専攻と校舎、現場実習の4点です。いずれも公式サイトに記載があります。
学費と入学金免除
最も具体的に確認できるのが学費です。入学金は全学部共通で15万円、2年制の年間学費は140万円です。
入学金15万円を含めた、卒業までの総額
教材費は別途。AdobeCC年44,000円とパソコン約30万円がかかる。
図4:通い方別に見た卒業までの総額
2年制の週4〜5日で295万円、3年制で438万円、週3日なら257万円になります。
教材費も忘れないでください。Adobe Creative Cloudが年44,000円、パソコンが約30万円で、初年度の実質負担は約189万円になります。
学費の詳細と費目の内訳は、別記事で解説しています。
入学金免除は8月31日まで
公式には、入学金免除は前期である8月31日までに出願した人が対象と記載されています。9月1日以降は対象外です。
出願の時期で、入学金15万円の有無が変わる
- 2026年4月1日〜4月30日特別先行入試の受付合格率が最も高いと案内
- 2026年5月1日〜8月31日AO入試 前期入学金15万円が免除
- 2026年9月1日以降AO入試 後期免除の対象外
- 合格後入学金と年間学費の納入155万円
- 入学日以降返金の扱い返金不可
出願料は特別先行入試1万円、それ以外は3万円。いずれも返金されない。
図5:出願と納入のスケジュール
出願が1日ずれるだけで、15万円の差が生まれます。特別先行入試は4月中の受付で、合格率が最も高い入試方法として案内されています。
バンタンクリエイターアカデミーの資料を取り寄せる
志望する専攻が通える校舎にあるかは、資料で確認できます。現場実習の参加条件もあわせて確かめてください。
- 資料請求はWEBから数分
- 専攻別の学費と教材費がわかる
- 説明会と体験授業の日程も届く
- 請求だけの利用も可
資料を取り寄せる(無料)
資料請求のみ・比較検討中の利用も可能です。
専攻と開講校舎
年間学費は全校舎で共通です。変わるのは開講している専攻のほうになります。
2年制のVTuber専攻は東京校のみで、定員も設定されています。志望する専攻が通える校舎にあるかを、先に確認してください。
評判として語られている内容
数は少ないものの、確認できる声もあります。整理すると次のようになります。
語られている内容と、確認が必要な点
肯定的に語られる点
- 企業と連携した実習がある
- 講師が現役クリエイター
- YouTube運営が授業に入る
確認が必要な点
- 実習先は全員が同じではない
- 学費が高いという指摘
- 口コミの母数が少ない
実習先や参加条件は説明会で直接確認する。掲載されている体験談は個人のもの。
図7:評判の内容と留保
肯定的に語られるのは、企業との連携、現役クリエイターによる指導、YouTube運営が授業に入る点です。
学費が高いという指摘
系列校では「学費が高い」「学校法人ではないので色々お金がかかる」という声が見られます。これは事実として確認できる内容です。
2年制で295万円に加え、教材費とパソコンで約34万円がかかります。総額を出したうえで判断してください。
ただし推奨スペックを満たすパソコンを持っていれば、購入は不要になります。手持ちの機種で足りるかを確認しておくと、負担が変わります。
認可された専門学校ではない
評判を調べるうえで、必ず押さえておきたい事実があります。
認可された専門学校ではない点は事前に確認できる
認可校(専修学校)
- 専門士の称号が付く
- 大学への編入学資格が得られる
- 通学定期の学割が使える
この学校(無認可)
- 称号は付かない
- 編入学資格は得られない
- 企業実習を組み込む設計にできる
総授業時間の縛りがないため、長期の現場実習をカリキュラムに入れられる面もある。
図6:認可の有無で変わること
この学校は学校教育法上の専修学校ではありません。そのため専門士の称号は付かず、大学への編入学資格も得られません。
一方で、総授業時間の縛りがないため、長期の現場実習をカリキュラムに組み込めるという面もあります。認可の有無は、教育の質ではなく設計の違いです。
制度上の違いは、系列校を例に別記事で詳しく解説しています。
判断するための5つの確認
口コミが少ない学校では、確認の手順が特に重要になります。
口コミが少ない学校を判断する5つの手順
公式の学費一覧で、志望コースの総額を出す
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入学金免除の締切(8月31日)を確認する
▼
志望専攻が通える校舎にあるかを確認する
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現場実習の参加条件と実習先を説明会で聞く
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認可校でない点が自分の進路に影響するか考える
図8:判断のための確認手順
総額を出し、免除の締切を押さえ、専攻が通える校舎にあるかを確認する。そのうえで実習の条件を聞き、最後に認可の影響を考える順番です。
オープンキャンパスで聞くこと
口コミで分からない部分は、直接聞くのが早道です。確認したいのは次の3点です。
- 現場実習に参加できる条件と時期
- 在校生の作品はどの水準か
- 就職実績は社名と職種まで公表されているか
答えを渋られる項目があれば、それ自体が判断材料になります。開校からの年数が短い分野では、卒業生の実績がまだ蓄積されていない可能性もあります。
その場合は、講師の実績や在校生の作品で判断してください。実績の少なさを隠さずに説明する学校のほうが信頼できます。
バンタンクリエイターアカデミーの資料を取り寄せる
記事の内容を踏まえて、志望校の条件を資料で確認してください。学費と締切は年度ごとに変わります。
- 資料請求はWEBから数分
- 専攻別の学費と教材費がわかる
- 説明会と体験授業の日程も届く
- 請求だけの利用も可
資料を取り寄せる(無料)
資料請求のみ・比較検討中の利用も可能です。
よくある質問
バンタンクリエイターアカデミーの評判について、多い5つの疑問に答えます。
口コミが少ないのはなぜですか?
在校生と卒業生の数がまだ多くないためです。口コミサイトによっては高等部の投稿が0件のところもあり、傾向を読み取れる段階にありません。
学費は総額でいくらですか?
2年制の週4〜5日で295万円、3年制で438万円、週3日なら257万円です。教材費としてAdobeCC年44,000円とパソコン約30万円が別途かかります。
現場実習には全員参加できますか?
実習先は個人の実力と希望によって変わります。紹介されている企業が自分の実習先になるとは限らないため、参加条件を説明会で確認してください。
認可された専門学校ですか?
学校教育法上の専修学校ではありません。そのため専門士の称号は付与されず、その資格による大学への編入学もできません。
VTuber専攻はどの校舎で学べますか?
2年制のVTuber専攻は東京校のみの開講で、定員も設定されています。3年制なら大阪校や名古屋校でも学べます。
まとめ:口コミではなく、公式情報と説明会で判断する
本記事では、バンタンクリエイターアカデミーの口コミが少ない理由と、公式情報で検証できる内容について解説しました。
口コミの数が少ない学校では、体験談を待っても判断材料は増えません。学費、免除の締切、専攻と校舎、認可の有無は、すべて今すぐ確認できます。
残るのは現場実習の条件と、在校生の作品の水準を確かめることだけです。
入学金15万円の免除は8月31日までの出願が対象です。確認を済ませたら、動く時期を決めてください。