バンタンクリエイターアカデミーの学費と評判|4つの課程を公式データで比較

「バンタンクリエイターアカデミーの学費は総額でいくら?」「やばいと言われるのはなぜ?」。

調べ始めると、すぐに行き止まりに当たります。この学校には4つの課程があり、公式サイトも課程ごとに別のドメインで運営されているためです。

本ページでは4課程の学費を1つの表にまとめ、認可・入試・就職までを公式データで整理しました。

読み終えるころには、自分がどの課程にあたるかと、卒業までに総額いくらかかるかが分かります。

このページでわかること

  • 4つの課程の違いと、自分がどれにあたるか
  • 4課程の学費を並べた総額と、公表されていない課程
  • 学費とは別にかかるパソコン代と教材費
  • 認可された専門学校ではないことで何が変わるか
  • 入試4方式の違いと、偏差値・倍率の実際
  • 公表されている就職先と、公表されていない数字

本ページはプロモーションを含みます。掲載内容は編集部が各校の公表資料をもとに独自に作成しています。

このページの情報基準日:

このページの情報源

学費・入試・定員・就職先の記述は、4課程それぞれの公式サイトにもとづいています。掲載されている2027年度の情報を使いました。

併修先の学費は京都芸術大学通信教育部の公表値です。

制度や金額は改定される場合があります。出願前に必ず公式サイトでご確認ください。

バンタンクリエイターアカデミーには4つの課程があり、公式サイトも4つに分かれている

この学校を調べるとき、最初につまずくのがここです。同じ名前で4つの課程が走っています。

専門部、高等部、大学部、キャリアカレッジの4つです。それぞれ入学できる年齢も、修業年限も、学費も違います。

中学卒業後は高等部、高校卒業後は専門部か大学部に分かれる

入り口は学歴で決まります。中学を卒業したばかりなら高等部です。

高校を卒業していれば専門部か大学部を選べます。専門部の入学資格は満18歳以上で学歴は問われません。

働きながら学ぶならキャリアカレッジになります。受講期間が6か月か12か月の社会人向けコースです。

課程ごとにサイトが別なので、学費を並べて比べられない

4課程はそれぞれ別のドメインで公式サイトを持っています。専門部と高等部と大学部とキャリアカレッジが、すべて独立したサイトです。

そのため4課程の学費を横に並べたページが公式には存在しません。比較するには4サイトを行き来することになります。

下の判定で、まず自分の課程を決めてください。

あなたはどの課程にあたるか

いまの状況に近いものを選んでください。

A 中学3年生、または中学を卒業したばかり

B 高校3年生、または高校を卒業している(専門スキルを中心に学びたい)

C 高校3年生、または高校を卒業している(大卒資格もほしい)

D 働いている、または大学・短大に在学中

判定

A 高等部です。3年間でS高等学校と併修し、高卒資格もあわせて取ります。

B 専門部です。2年制と3年制があり、通い方も週3日から週5日まで選べます。

C 大学部です。4年間で京都芸術大学の通信教育部と併修します。

D キャリアカレッジです。6か月または12か月で、夜間や土日の受講に対応しています。

迷ったら、学費の総額と通う年数の両方で比べてください。次の章で並べています。

バンタンクリエイターアカデミーの学費は62万円から438万円まで開きがある

4課程の学費を1つの表にまとめました。入学金を含んだ、卒業までの総額です。

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課程対象年数入学金卒業までの総額
高等部中学卒業後3年15万円約395.6万円(就学支援金の適用後)
専門部高校卒業後2年/3年15万円257万〜438万円
大学部高校卒業後4年非公表非公表(併修先は73万円)
キャリアカレッジ社会人6か月/12か月5万円67万〜120万円

同じ学校名でも、総額は最大で6倍以上の差になります。年数も半年から4年まで開きがあるためです。

専門部の学費は2年制295万円、3年制438万円

専門部の学費は、入学金15万円に年間学費を年数分だけ足した金額になります。2年次以降に入学金はかかりません。

年間学費は設備充当費と授業料と実習費の合計です。2027年度は次のとおり公表されています。

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学部・年制設備充当費授業料実習費年間学費卒業までの総額
3年制(週4〜5日)40万円81万円20万円141万円438万円
2年制(週4〜5日)34万円81万円25万円140万円295万円
2年制(週3日)28万円74万円19万円121万円257万円

金額は動画クリエイター学部とネットアーティスト学部で共通です。専攻による差はありません。

週3日を選ぶと、2年制の総額が295万円から257万円に下がります。差は38万円です。

高等部の学費はS高等学校と合わせて約395.6万円

高等部は2校分の学費がかかる仕組みです。バンタン本校に納める分と、提携先のS高等学校に納める分に分かれます。

本校分が3年間で375万円、これに入学金15万円が加わります。S高等学校の分は就学支援金の適用でおおきく下がります。

支援金が適用された場合の2校分合計が約395.6万円です。支援金がない場合は約449万円になります。

大学部の学費だけが公表されていない

4課程のうち、大学部だけは学費が分かりません。公式サイトに学費ページそのものが存在しないためです。

サイトは1ページ構成で、内部リンクはイベント案内と資料請求フォームだけです。金額を知るには資料請求か説明会への参加が必要になります。

一方で併修先の学費は公表されています。京都芸術大学の通信教育部 芸術教養学科です。

入学選考料2万円と入学金3万円に、年額17万円の授業料が4年分です。4年間の合計は73万円になります。

つまり大学部の総額は、バンタン本校分に73万円を足した金額です。本校分だけが不明という状態になります。

キャリアカレッジの学費は6か月62万円から

社会人向けのキャリアカレッジは、受講期間で金額が変わります。東京校と大阪校で同額です。

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コース期間設備充当費授業料実習費学費合計入学金を含む総額
VTuberスタンダード6か月11万円46万円5万円62万円67万円
動画クリエイタースタンダード6か月12万円52万円6万円70万円75万円
VTuberマスター12か月17万円77万円8万円102万円107万円
動画クリエイターマスター12か月20万円86万円9万円115万円120万円

入学金は全コース共通で5万円です。専門部や高等部の15万円より10万円低く設定されています。

バンタンクリエイターアカデミーの資料を取り寄せる

大学部の学費は公式サイトに掲載がなく、資料請求か説明会でしか確認できません。課程を決めたら、まず金額を取り寄せてください。

  • 資料請求はWEBから数分
  • 課程別・専攻別の学費がわかる
  • 大学部の学費もここで確認できる
  • 説明会と体験授業の日程も届く

資料を取り寄せる(無料)

資料請求のみ・比較検討中の利用も可能です。

学費とは別にかかるお金はいくらか

表に出ている学費だけでは足りません。入学までに、別の名目で数十万円が必要になります。

パソコンは約30万円、学部によって機種が指定されている

授業で使うパソコンは各自で用意します。学費には含まれていません。

専門部の動画クリエイター学部はMacBookを使います。ネットアーティスト学部はWindowsのゲーミングPCです。

どちらも約30万円が目安になります。すでに持っていて動作環境に問題がなければ、買い直す必要はありません。

教材費は2月上旬まで金額が確定しない

教材費は学費とは別に請求されます。正確な金額が案内されるのは入学直前の2月上旬です。

公式は、最新の業界動向に合わせて教材を入学直前まで検討するためと説明しています。そのため出願の時点では参考金額しか分かりません。

Adobe Creative Cloudのライセンス代が年44,000円ほどかかります。パソコンと合わせると、初年度は学費のほかに35万円前後を見込む必要があります。

出願料は入試方法によって1万円と3万円に分かれる

出願の時点でも費用がかかります。特別先行入試は1万円、それ以外は3万円です。

AO入試と学校推薦入試と一般入試が3万円にあたります。WEB出願の手数料は別途です。

一度納入した出願料は返金されません。入試方式を決めてから出願してください。

バンタンクリエイターアカデミーは認可された専門学校ではない

学校名に「専門学校」と付いていませんが、ここは確認が必要な点です。この学校は学校教育法上の専修学校ではありません。

運営しているのは株式会社バンタンという企業です。制度上は、学校ではなく民間のスクールにあたります。

専門士の称号が付かず、日本学生支援機構の奨学金も使えない

認可されていないことで、具体的に3つの違いが出ます。

  • 卒業しても専門士の称号は付かない
  • 専門士を根拠にした大学への編入学はできない
  • 日本学生支援機構の奨学金は、給付型も貸与型も対象外

高等教育の修学支援新制度も対象外です。授業料の減免も給付型奨学金も申し込めません。

学歴としては、高等部を出れば高卒、専門部を出れば入学前の学歴のままになります。大学部だけは併修先の大学を卒業すれば大卒資格が付きます。

使えるのは国の教育ローンと学費クレジット

公的な奨学金が使えない代わりに、借りる手段は残されています。公式が案内しているのは3つです。

  • 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
  • 民間金融機関の教育ローン
  • 学費クレジット(分割払い)

いずれも返済が必要です。給付と違い、卒業後に返す前提で金額を見てください。

学費の納入は一括と分割を選べます。成人していれば本人名義での教育ローン利用も可能です。

専攻は12種類、通い方は週1日から週5日まで選べる

専門部には2つの学部があり、その下に専攻が並びます。通い方も複数から選ぶ形です。

動画クリエイター学部とネットアーティスト学部の専攻一覧

専門部で開講しているのは次の専攻です。

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学部専攻年制
動画クリエイター学部クリエイター専攻2年制/3年制
動画クリエイター学部映像制作専攻2年制/2年制週3日/3年制
動画クリエイター学部マネージャー・イベントスタッフ専攻2年制/3年制
ネットアーティスト学部VTuber専攻2年制/2年制週3日/3年制
ネットアーティスト学部歌い手専攻3年制

大学部はこれに広告メディア専攻が加わります。キャリアカレッジはVTuberと動画クリエイターの2系統だけです。

公式は、ダンスやボカロPを含めて12種類から選べると案内しています。コース単位ではさらに細かく分かれる形です。

学費表に載っていない4年制コースと週1日コースがある

注意したいのが、学費一覧に出てこないコースの存在です。2つあります。

1つはクリエイターハイクラス総合コースで、4年制です。公式サイトのコース案内には載っていますが、学費表には行がありません。

もう1つは週1日コースで、2026年4月開講と案内されています。こちらも学費表に金額が出ていません。

週1日コースはオンライン受講に対応した科目もあります。通学が難しい人や、仕事と並行したい人を想定した設計です。

この2つを検討するなら、金額は資料請求か説明会で確認するしかありません。

校舎は東京・大阪・名古屋・仙台の4つ

専門部の校舎は4か所です。ただし、どの校舎でも同じ専攻が学べるわけではありません。

定員は専攻ごとではなく、学部と年制と校舎の組み合わせで決まっています。

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学部・年制東京校大阪校名古屋校仙台校
動画クリエイター学部 3年制120名50名26名10名
動画クリエイター学部 2年制60名25名開講なし開講なし
ネットアーティスト学部 3年制60名25名15名10名
ネットアーティスト学部 2年制30名開講なし開講なし開講なし

2年制は東京校と大阪校に限られます。ネットアーティスト学部の2年制にいたっては東京校だけです。

名古屋校と仙台校は3年制のみの開講になります。志望する専攻が通える校舎にあるかは、出願前に必ず確認してください。

仙台校だけは認可された専門学校との提携コース

仙台校は他の3校舎と扱いが違います。菅原学園の専門学校デジタルアーツ仙台との提携コースという形です。

提携先は認可された専修学校です。ただし提携コースの扱いは校舎によって異なるため、制度面は個別の確認が必要になります。

修学支援新制度や奨学金の可否も、仙台校については直接問い合わせたほうが確実です。

福岡校は開講していない

検索では福岡校を探す人もいますが、バンタンクリエイターアカデミーに福岡校はありません。募集しているのは東京・大阪・名古屋・仙台の4校舎だけです。

大学部はさらに絞られ、東京と大阪の2校舎になります。キャリアカレッジも東京校と大阪校の2か所です。

通える校舎に志望の専攻があるか確かめる

2年制は東京校と大阪校だけ、ネットアーティスト学部の2年制は東京校だけです。資料には校舎別の開講状況と定員が載っています。

  • 校舎別の開講専攻がわかる
  • 定員と募集状況も確認できる
  • 通学の負担を含めて比べられる
  • 請求だけの利用も可

資料を取り寄せる(無料)

資料請求のみ・比較検討中の利用も可能です。

バンタンクリエイターアカデミーの入試方法と、偏差値・倍率の実際

入試は4方式あります。方式によって選考内容も出願料も合格定員枠も変わります。

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入試方式選考方法出願料合格定員枠(東京/大阪/名古屋)
特別先行入試作文+個人面接1万円50名/30名/5名
AO入試個人面接3万円70名/40名/10名
学校推薦入試学校推薦書・調査書による審査3万円公表なし
一般入試筆記+面接3万円公表なし

入学資格は満18歳以上で、学歴は問われません。専門知識のない未経験者でも受験できます。

筆記試験があるのは一般入試だけ

4方式のうち、学力を測る試験があるのは一般入試だけです。計算や漢字などの一般常識が出題されます。

特別先行入試は作文と個人面接の2段階です。作文のテーマは「今まで頑張ったこと」か「私の目指す将来像について」から選びます。

AO入試と学校推薦入試に筆記はありません。評価されるのは志望動機と熱意です。

合格発表は受験から10日以内に公式LINEで通知されます。特別先行入試の合格者には入学金15万円の免除が付きます。

倍率は公式が「公開しておりません」と明言している

倍率や偏差値を探しても見つからないのには理由があります。公式のよくある質問で、倍率は公開していないと明記されています。

偏差値という指標もありません。認可された学校ではないため、学力による序列づけの対象外です。

公式は、熱意ややる気を重視した面接に重点を置いて評価していると説明しています。入学者の約90%が初心者だとも案内されています。

定員が埋まった時点で募集が締め切られる

倍率より重要なのが募集の締切です。公式は、募集期間内であっても定員が満員になり次第締め切ると注記しています。

AO入試は8期に分かれており、2026年5月から12月まで順に受け付けます。後期追加募集は定員が埋まり次第終了です。

不合格だった場合は、他の入試方式に切り替えて再受験できます。ただし出願料は方式ごとに必要になります。

バンタンクリエイターアカデミーの就職先と就職率

卒業後の進路は、判断のうえで大きな材料になります。ここは公表されているものと、されていないものがはっきり分かれます。

公表されているのは就職先の企業名だけで、就職率の数字はない

公式の卒業生実績ページには、就職先の企業名が約50社並んでいます。実名での掲載です。

一方で就職率や内定率の数字はどこにも出ていません。認可された専門学校と違い、公表の義務がないためです。

掲載には注記が付いています。専門部と高等部を合わせた内定実績という扱いです。

つまり、どちらの課程から何人という内訳も分かりません。数字で比べたい場合は、説明会で直接たずねる必要があります。

掲載企業には動画・IT系と人材サービス系が混在している

企業名の顔ぶれを見ると、2つの系統に分かれます。

1つは動画やIT分野の企業です。チームラボ、GMOペパボ、bravesoft、TORIHADAなどが並びます。

もう1つは人材サービス系です。アデコ、マンパワーグループ、UTグループ、アウトソーシングテクノロジーなどが複数入っています。

人材サービス会社への就職は、配属先によって職種が変わります。動画の制作現場に立てるとは限りません。

卒業生の体験談として紹介されているのは、動画制作会社やマネジメント会社に進んだ例です。進路の幅は広いと考えたほうが実態に近くなります。

バンタンクリエイターアカデミーがやばいと言われる理由と良い評判の中身

検索候補に「やばい」が出てくる学校です。何がそう言わせているのかを、良い評判とあわせて整理します。

良い評判は講師と現場実習に集まっている

口コミで繰り返し挙がるのは講師の質です。公式も、講師を100%現役クリエイターで構成していると案内しています。

認可校には教員の半数以上を専任にするという制約があります。認可を取らないことで、現役のプロを講師に迎えやすくなる構造です。

もう1つが企業連携の現場実習です。在学中に実務へ参加でき、卒業時に実績として示せます。

ただし実習先は実力と希望で決まります。紹介されている企業が自分の実習先になるとは限りません。

やばいと言われるのは学費の高さと無認可であること

否定的な評価は、ほぼこの2点に集約されます。どちらも感想ではなく、制度と金額の話です。

学費は2年制で295万円、3年制で438万円です。ここにパソコンと教材費が加わります。

そして認可されていないため、公的な奨学金も修学支援新制度も使えません。学費が高いうえに、負担を軽くする公的制度が使えないという組み合わせになります。

口コミの数そのものが少ないという指摘もあります。高等部にいたっては投稿が0件の口コミサイトもあります。

母数が少ないだけで、評価が低いわけではありません。判断材料は口コミ以外に求めたほうが確実です。

バンタンクリエイターアカデミーのよくある質問

バンタンクリエイターアカデミーの学費は総額でいくらですか?

課程で変わります。専門部は2年制295万円、3年制438万円、2年制の週3日なら257万円です。

高等部は3年間で約395.6万円、キャリアカレッジは67万〜120万円になります。大学部だけは公表されていません。

バンタンクリエイターアカデミーは専門学校ですか?

学校教育法上の専修学校ではありません。株式会社バンタンが運営する民間のスクールです。

そのため専門士の称号は付かず、日本学生支援機構の奨学金も対象外になります。

大学部の学費はどこで確認できますか?

公式サイトに学費ページがないため、資料請求か説明会でしか確認できません。

併修先の京都芸術大学通信教育部は4年間で73万円と公表されています。この分は本校の学費とは別にかかります。

偏差値や倍率はどのくらいですか?

偏差値という指標はありません。認可された学校ではないためです。

倍率も公式が公開していないと明言しています。選考は面接での熱意や意欲を重視する方式です。

入試に落ちることはありますか?

公式の注意事項に、不合格の場合は他の入試方式に切り替えて再受験できると記載があります。つまり不合格はあり得ます。

ただし定員が満員になり次第、募集期間内でも締め切られます。落ちる心配より、締切のほうが現実的な制約です。

就職率は公表されていますか?

公表されていません。公式に出ているのは就職先の企業名だけです。

掲載は専門部と高等部を合わせた内定実績という扱いで、課程ごとの内訳も分かりません。

社会人でも通えますか?

キャリアカレッジが社会人向けのコースです。受講期間は6か月か12か月から選べます。

専門部にも週3日コースと週1日コースがあります。大学生や社会人からの入学者もいると公式は案内しています。

まとめ:バンタンクリエイターアカデミーは課程を決めてから学費を比べる

本ページでは、バンタンクリエイターアカデミーの4つの課程について、学費と認可と入試と就職を公式データで整理しました。

この学校を調べにくくしているのは、4課程がそれぞれ別サイトで運営されていることです。まず自分の課程を決めれば、見るべき金額は1つに絞れます。

総額は専門部で257万〜438万円、高等部で約395.6万円、キャリアカレッジで67万〜120万円です。ここにパソコン約30万円と教材費が加わります。

認可された専門学校ではないため、公的な奨学金と修学支援新制度は使えません。使えるのは教育ローンと学費クレジットだけになります。

大学部の学費と、4年制・週1日コースの学費は公表されていません。この3つを検討するなら、資料請求が唯一の確認手段です。

募集は定員が埋まり次第、期間内でも締め切られます。確認を済ませたら、動く時期を決めてください。

課程別の学費を資料で確認する

大学部の学費、4年制コース、週1日コースの金額は公式サイトに掲載がありません。資料請求なら、課程と専攻を指定して金額を取り寄せられます。

  • 課程別・専攻別の学費がわかる
  • 公表されていない3コースの金額も確認できる
  • 校舎別の開講状況と定員も届く
  • 請求だけの利用も可

資料を取り寄せる(無料)

資料請求のみ・比較検討中の利用も可能です。

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